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綺麗に撮れるだけでは
写真は仕事にならない

写真で稼ぎたいなら、

必要なのは最新機材ではありません。
 

必要なのは、商業写真として通用する光。
人を高く見せる設計。
そして、作品を仕事に変えるための考え方です。

このライティングコースでは、
趣味っぽい写真を終わらせ、
お客様から選ばれる写真を作るための
光・撮影・レタッチ・納品・見せ方を学びます。

全4回・各5時間
少人数制・定員4名
モデル撮影付き
東京・高田馬場スタジオ
卒業生130名以上
受講料 385,000円(税込)

その写真
本当に仕事になりますか

綺麗な写真を撮れる人は、もう多いです。
SNSで褒められる写真を撮れる人も、珍しくありません。

でも、そこから先に進めない人が多い。

依頼に繋がらない。
単価が上がらない。
安い撮影ばかり来る。
自分の写真をどう売ればいいか分からない。
ポートフォリオを見せても、仕事に繋がらない。

その原因は、才能不足ではありません。

多くの場合、問題はもっと現実的です。

光が弱い。
写真に用途がない。
見せ方が浅い。
納品までの完成度が足りない。
自分の写真を商品として設計できていない。

写真は、ただ撮れるだけでは仕事になりません。

仕事になる写真には、
お客様が払う理由があります。

こんな状態なら
写真で稼ぐのは難しいです

以下にひとつでも当てはまるなら、
あなたに足りないのは

カメラではなく、考え方です。

⭐️チェックリスト

  • 写真は綺麗と言われるのに、依頼に繋がらない。

  • 撮影単価を上げたいけど、自信を持って提示できない。

  • ストロボを使っても、写真が安っぽく見える。

  • 毎回なんとなく光を置いている。

  • 自然光では撮れるが、スタジオライティングになると迷う。

  • 宣材写真、プロフィール写真、広告写真の違いが分からない。

  • モデル撮影はできるが、仕事としての撮影に応用できない。

  • ポートフォリオに何を入れればいいか分からない。

  • お客様への提案、打ち合わせ、納品に不安がある。

  • SNSでは褒められるのに、お金を払うお客様が来ない。

  • 無料情報ばかり見て、結局自分の写真が変わっていない。

  • 機材は増えたのに、写真の説得力は上がっていない。

厳しいことを言うと、
「そこそこ上手い写真」は一番危ないです。

下手なら、まだ自覚できます。
でも、そこそこ撮れる人ほど、

自分の弱点に気づけません。

そして、

そのまま安い撮影を続けてしまう。

写真で稼ぎたいなら、
まずは“なんとなく撮れる状態”を終わらせる必要があります。

写真で稼げない人は
写真が下手なのではない
写真を商品にできていない

お客様は、写真の専門家ではありません。
だから、細かい機材名や難しい設定には興味がありません。

お客様が見ているのは、もっと単純です。

この人に頼んだら、自分がよく見えるか。
自分の仕事に使える写真になるか。
自分の価値が上がって見えるか。
安心して任せられるか。

写真でお金をいただくということは、
ただ綺麗に撮ることではありません。

相手の目的に合わせて、
光を設計し、
印象を作り、
使える形に仕上げ、
納品まで責任を持つことです。

趣味の写真と、仕事の写真は違います。

趣味の写真は、自分が満足すればいい。
仕事の写真は、相手の目的を達成しなければいけない。

この違いを理解しないまま撮り続けても、
写真の単価は上がりません。

綺麗に撮れる人から
高く選ばれる写真家へ

このライティングコースは、
ただストロボの使い方を覚える講座ではありません。

目的は、
あなたの写真を“趣味の作品”から
“仕事として選ばれる写真”へ変えることです。

そのために必要なものを、
全4回・各5時間で実践的に学びます。

光の基本。
柔らかい光と硬い光の使い分け。
白背景・グレー背景・黒背景の作り方。
1灯から多灯までの設計。
宣材、プロフィール、広告、ファッション、ビューティへの応用。
RAW現像、人物レタッチ、納品。
打ち合わせ、撮影前後のケア。
そして、作品を仕事に繋げるための考え方。

ただ撮って終わりではありません。

撮る前から、
何のための写真なのかを考える。

撮影中に、
光と印象をコントロールする。

撮影後に、
仕事として使える完成度まで仕上げる。

そこまでできて、初めて写真は商品になります。

​生徒からの感想

​受講生成果

この4日間で身につけるのは
“売れる写真の土台”です

1. 光を読めるようになる

ストロボをただ明るくする道具として使うのではなく、
人物の印象、立体感、質感、空気感を作るために使えるようにします。

光が分かると、写真は変わります。
写真が変わると、見られ方が変わります。

2.なんとなく撮る状態から抜け出す

なぜこの位置にライトを置くのか。
なぜこの背景を選ぶのか。
なぜこの影を残すのか。
なぜこのレタッチで止めるのか。

感覚だけで撮るのではなく、
判断できる写真家になることを目指します。

3. 仕事に使えるポートフォリオを作る

ただ自分が好きな写真を並べるだけでは、仕事には繋がりません。

お客様が見た時に、
「この人に頼めば自分もこう見える」
と思える写真が必要です。

このコースでは、
撮影した写真を仕事に使える作品として仕上げるところまで扱います。

4. 単価を上げる理由を作る

単価は、気合いで上げるものではありません。
上げる理由が必要です。

光の完成度。
写真の用途。
お客様への提案力。
納品品質。
見せ方。
ポートフォリオ。

これらが揃って初めて、
「安く撮る人」から抜け出せます。

5. 商業写真としての考え方を学ぶ

宣材写真、プロフィール写真、広告写真、ファッション写真、ビューティ写真。
それぞれに目的があります。

ただ綺麗に撮るだけではなく、
その写真がどこで、誰に、何のために使われるのか。

そこまで考えて撮れるようになることが、
写真を仕事にする第一歩です。

​​​

​このコースは、
写真を趣味で終わらせたくない人のための講座

カメラを楽しむだけなら、

無料情報で十分かもしれません。
撮影会で褒められたいだけなら、

この講座である必要はありません。

このコースは、
写真を仕事にしたい人、
撮影単価を上げたい人、
自分の写真を安く見られたくない人のための講座です。

こんな人に向いています

  • 趣味の写真から、副業・仕事に進みたい人。

  • すでに撮影依頼はあるが、単価が安くて悩んでいる人。

  • 宣材写真やプロフィール写真で仕事を取りたい人。

  • ストロボライティングを仕事レベルで身につけたい人。

  • ポートフォリオを作り直したい人。

  • 自分の写真がなぜ弱いのか、厳しく見てもらいたい人。

  • なんとなくの撮影から抜け出したい人。

  • 写真でお金をいただく覚悟がある人。

  • 高く選ばれる写真家になりたい人。

こんな人に向いていません

  • カメラを買ったばかりで、まだ基本操作も分からない人。

  • ただ楽しくモデルを撮りたいだけの人。

  • 厳しいフィードバックを受けたくない人。

  • 自分の写真を変える気がない人。

  • 機材を買えば上手くなると思っている人。

  • 無料情報だけでどうにかしたい人。

  • すぐ簡単に稼げる方法を探している人。

  • 撮影後の納品やお客様対応を軽く考えている人。

このコースは、
優しい撮影会ではありません。

写真を仕事にするために、
弱点を見つけて潰す場所です。

誰が教える?

写真家Ryo

​★日本広告写真家協会正会員

★東京都内と埼玉に2箇所スタジオ持ち

★人物撮影経験12年以上

​★5000人以上撮影

★SNS総フォロワー数100万人超え

実績:

​★芸能人、タレントの撮影​

​★書籍表紙、百貨店の化粧品広告撮影

★十回以上個展開催

★私家版写真集2冊

★「コマーシャルフォト」誌で紹介

​★IPA受賞

​こんな写真を撮れる様になれる

スタジオライティングコース内容

Day 1|基礎を固める

スタジオライティングの土台を作る日

  • テザリング撮影の方法

  • スタジオ撮影に必要な機材の理解

  • カメラ設定の基本

  • ストロボの使い方

  • 光量やグループ設定の考え方

  • 柔らかい光 / 硬い光の作り方と調整方法

  • 白傘・シルバー傘・ソフトボックス・ビューティディッシュの使い分け

  • モデル撮影のコミュニケーションと進め方

さらに、作品づくりや今後のキャリア、ホームページ、売り込み先の考え方まで触れ、
単なる技術習得で終わらない「仕事としての写真」の土台も作ります。

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Day 2|背景と灯数を使いこなす

“組める人”になるための日

  • 光で白背景・グレー背景・黒背景を作る方法

  • 1灯ライティングの考え方と応用

  • 2灯ライティングの考え方と応用

  • 多灯ライティングの考え方と応用

  • シチュエーションごとに光を組む思考法

  • モデル撮影を通した実践

ここでは「覚える」ではなく、
状況に応じて自分で組める思考力を育てます。

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Day 3|ジャンルごとの見せ方を身につける

仕事で使える“見せ方”を学ぶ日

  • 広告撮影の画角、質感、切り抜きの考え方

  • ファッション撮影の全身バランス、アングル、ポージング指示

  • ビューティ撮影の肌質感、影、色の調整

  • モデルコンポジット撮影の構成と見せ方

  • プロフィール・宣材撮影の考え方とお客様対応

  • モデル撮影による実践

同じライティングでも、
広告・ファッション・ビューティ・宣材では求められる見せ方が変わります。
それを現場ベースで整理していきます。

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Day 4|仕上げと仕事化

写真を“作品”と“仕事”に変える日

  • クリエイティブライティング

  • 木漏れ日ライティング

  • LEDとストロボの組み合わせ方

  • カラージェルの使い方

  • Capture OneでのRAW現像

  • Photoshopでの人物レタッチ

  • 作品づくりの考え方

  • お客様との打ち合わせ

  • 撮影前後のケア

  • 最終納品の流れ

  • レタッチや納品に関するコミュニケーション

  • モデルとの向き合い方

最後は、撮って終わりではなく、
どう仕上げ、どう届け、どう仕事として成立させるかまで繋げます。

学んだライティングは
そのまま撮影メニューに変えられる

このコースで学ぶ内容は、
ただの練習で終わらせるものではありません。

受講後は、以下のような撮影メニューに応用できます。

撮影メニュー例

  • 宣材写真

  • プロフィール写真

  • ビジネスポートレート

  • モデルコンポジット

  • アーティスト写真

  • ビューティ撮影

  • ファッション撮影

  • SNS・HP用写真

  • 個人ブランド経営者向けプロフィール撮影

写真で稼ぐには、
「何でも撮れます」では弱いです。

誰に、何を、何のために撮るのか。
自分の写真をどんな商品にするのか。
そこまで考えて初めて、撮影は仕事になります。

このコースでは、
あなたが今後仕事として出していくための土台を作ります。

単価は、
上げたいと言うだけでは上がらない
高く選ばれる理由が必要です

撮影単価を上げたい。
そう思っているカメラマンは多いです。

でも、

実際に上げられない人も多い。
 
理由は簡単です。
お客様に高く払う理由を提示できていないからです。
 
単価を上げるには、
写真そのものの完成度だけでなく、
提案、撮影体験、納品、見せ方まで整える必要があります。

高く選ばれるために必要な要素

  • 写真が趣味っぽく見えないこと。

  • 光に再現性があること。

  • 用途に合わせて提案できること。

  • お客様の価値が上がって見えること。

  • ポートフォリオに説得力があること。

  • 納品まで安心して任せられること。

  • 撮影前後の対応が仕事として成立していること。

ただ綺麗に撮るだけでは、
価格競争から抜け出せません。

高く選ばれる写真家になるには、
高く選ばれる理由を作る必要があります。

コース詳細

コース名:ライティングコース
形式:対面実践講座
回数:全4回
時間:各回5時間
場所:東京・高田馬場スタジオ
人数:少人数制・定員4名
内容:ライティング実習、モデル撮影、レタッチ、納品、ポートフォリオ設計
受講料:385,000円(税込)
対象:写真を仕事にしたい方、撮影単価を上げたい方、商業写真のライティングを学びたい方

日程は公式LINEにてご案内します。
少人数制のため、募集枠が埋まり次第受付終了となります。

受講料

385,000円(税込)

この金額を高いと感じるか、
必要な投資と感じるかは、人によって違います。

ただ、はっきり言えることがあります。

写真で稼ぎたいと言いながら、
自分の写真に投資できない人は、
お客様にも高く払ってもらえません。

安く学んで、安く撮る。
無料で学んで、無料に近い単価で消耗する。
その繰り返しを終わらせたい人のための講座です。

このコースは、
すぐ簡単に稼げる方法を教える講座ではありません。

写真を仕事に変えるために必要な、
光、判断力、完成度、見せ方を身につけるための講座です。

よくある質問

Q1. 初心者でも参加できますか?

A. カメラの基本操作が分かっている方であれば参加可能です。
ただし、完全初心者向けのカメラ入門講座ではありません。

このコースは、
写真を仕事にしたい人、
撮影単価を上げたい人、
ライティングを本気で身につけたい人向けです。

Q2. ストロボを持っていなくても参加できますか?

A. 参加可能です。
ただし、受講後に仕事として活かすなら、

最低限のライティング機材を揃える必要があります。

機材を買うことが目的ではありませんが、
仕事として撮るためには、光を自分で作れる環境が必要です。

Q3. まだ撮影の仕事をしていません。それでも大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。
むしろ、これから仕事にしたい人にとっては、

早い段階で商業写真の考え方を学ぶ意味があります。

ただし、ただ楽しく撮りたいだけの方には向いていません。
写真を仕事に変える意志がある方を対象にしています。

Q4. 受講すれば必ず稼げますか?

A. いいえ。
このコースは、収入を保証する講座ではありません。

ただし、写真で仕事を取るために必要な、
光、撮影、レタッチ、納品、見せ方の土台を学ぶことができます。

稼げるかどうかは、
受講後にどれだけ行動するかで変わります。

Q5. どんなジャンルに活かせますか?

A. 宣材写真、プロフィール写真、ビジネスポートレート、

モデル撮影、アーティスト写真、ビューティ、ファッション、

広告系人物写真などに応用できます。

人物を高く見せる写真を撮りたい方に向いています。

Q6. 厳しい講座ですか?

A. 優しく褒め合う講座ではありません。
必要なことははっきり伝えます。

ただし、否定するためではありません。
写真を変えるためです。

自分の弱点を知りたい人、

本気で上達したい人には向いています。

Q7. 日程はどうやって確認できますか?

A. 公式LINEでご案内しています。
LINE追加後、「募集日程」を押してください。

空き日程、募集状況、参加方法をご案内します。

Q8. 申し込み前に相談できますか?

A. 可能です。
自分が対象か分からない方は、LINEで相談してください。

現在のレベルや目的を確認したうえで、
参加が合っているかご案内します。

写真を趣味で終わらせたくないなら
光から変えてください

綺麗に撮れるだけでは、
写真は仕事になりません。

お客様から選ばれる写真には、
理由があります。

光の設計。
人物の見せ方。
用途への理解。
納品までの完成度。
そして、自分の写真を商品として見せる力。

この4日間で学ぶのは、
写真を仕事に変えるための土台です。

無料で褒められる写真から、
お金を払って選ばれる写真へ。

安く見られる写真を終わらせたい人だけ、
来てください。

写真家Ryo ライティングコース
全4回・各5時間
少人数制・定員4名
東京・高田馬場スタジオ
受講料 385,000円(税込)


写真を趣味で終わらせない。
高く選ばれる写真家へ。
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